「各人は 自分自身の夢を通して、現実世界の実在を生み出す力について、いっそう多くの理解を得るようになるだろう。たとえ各人は表示された状態を理解するに過ぎないにしても、其の実在が関与するすべてのことや、それが有益となるものについての理解が深まるだろう。」
エドガー・ケイシー
シャーリー・マクレーン の著書の中で、エドガー・ケーシーを知り、興味をそそられ、図書館で 彼の伝記を読んだ。其の中に夢について触れているのが冒頭の句だ。
私も自分の夢を捉えてみようと思い立ち、1994年8月10日〜12日の夏期休暇中に、朝目覚後の時間に余裕があったので試みる事にした。目覚めたときすぐに記録がとれるようにメモと筆記用具を枕もとに用意して、床についた。 |